| 「シルクロードの真珠」と呼ばれる国 ウズベキスタン |
| 公用語 |
ウズベク語 |
| 人口 |
約2685万(2005年) |
| 首都 |
タシケント |
| 日本との時差 |
−4時間 |
| ビザ |
ウズベキスタンへの渡航にはビザが必要です |
| 通貨 |
スム(cym) |
| 電圧 |
220V 50HZ |
| 宗教 |
イスラム教スンニー派が多いが国教ではない。
他、イスラム教シーア派、ロシア正教 など |
| 気候と服装 |
降雨量が少なく、年間当のほとんどが晴れ。他の中央アジアと比べて冬季に10度以下となることはあまりありません。
夏季6月〜8月にかけては日中37度を超えることも多く、日射病や脱水症状の対策が必要となります。しかし湿気は少ないので気温の割には過ごしやすいです。
帽子や薄地の長袖シャツ、長ズボン、サングラス等を用意すると良いでしょう。 |
| 治安 |
都市部に関しては、一般的に安全と言われています。しかし残念ながらスリや置き引きなどの軽犯罪はある模様ですので、十分に気をつけましょう。
外国人はパスポートは常時携帯が義務づけられています。 |
| 習慣 |
手厚いもてなしと先輩の方に対する礼儀正しい態度はウズベク家族の特性。一般的に、ウズベク人は多世帯家族(2つ以上の家族が一軒の家に住む居住形態のこと)で同居するので、持ち家をできるだけ大きく建てます。
家に招待されたお客は主人の子供達のためにお土産や菓子等を持って来るのも習慣です。
お客は家族の男性と挨拶するときには拍手をし、女性の場合には頭を傾けながら右手を胸にかざす。拍手のとき健康状態、仕事と家族のことを伺ったりします。 女性と男性は普通は別々の部屋に集まり、食事をしながら話し合います。玄関に入るときには靴を脱ぎます。 |
| 世界遺産 |
○イチャン・カラ
○ブハラ歴史地区
○シャフリサブス歴史地区
○サマルカンド文化交差路 |
| 都市情報 |
| タシケント |
現在タシケントは中央アジアの首都と呼ばれ、人口は250万人を超える国際都市です。中央アジアで唯一地下鉄を持ち、街や道路は整理されテレビ塔もあります。タシケントはシルクロードのオアシス都市として約2000年の歴史があります。
11世紀頃から現在の名前「タシケント(石の街)」と呼ばれるようになりました。ウズベキスタン独立後、JICAやJETRO、日本政府も協力し目覚しい発展を遂げています。 |
| サマルカンド |
別名「青の都」「イスラム世界の宝石」と呼ばれる美しい街。2500年前に築かれたオアシス都市です。サマルカンドはウズベキスタンの象徴的な都市で、600年前にティムール大王が築き、ティムール大王の好んだ青色のタイルを基調とした建物が多く建設され、イスラム世界に名だたる都市へと生まれ変わりました。
その美しさは600年たった今でも色褪せる事はありません。 サマルカンドはあまり大きくないので、一日でほとんどの見所を見て回る事が出来ます。 |