| 国名 |
ニューカレドニア (フランスの海外領土) |
| 正式国名 |
フランス語(Nouvelle-Caledonie) 英語(New Caledonia) |
| 首都 |
ヌーメア |
| 人口 |
約22万人 |
| 公用語 |
フランス語
ただしホテル、レストラン、免税店等では英語もかなり通じる。最近はヌメアのホテルの一部や免税店にも日本人スタッフがおり、レストランでも日本語のメニューが用意されているところがある。 |
| 日本との時差 |
日本より2時間早い(GTM+10) 日本の正午(12:00)がニューカレドニアの14:00 |
| 通貨 |
通貨単位はフレンチ・パシフィック・フラン
通常 CFP、あるいはXFPと表す。
紙幣は、500・1000・5000・10000 CFP
硬貨は、10・20・50・100 CFP
【注】ヨーロッパでは2002年より通貨統合の結果ユーロが使われていますが、ニューカレドニアの通貨はフレンチパシフィック・フランのままです。
1 EURO = 119.33 CFP(固定レート) 1 CFP = 約1.3円(2007年1月現在) |
| 両替 |
ニューカレドニアに到着後、日本円から両替します。
ヌメアの銀行では円の現金でも、円建てのトラベラーズチェックでも受付可能。
また、空港降りて銀行の出張所が一箇所ある。関西空港からの深夜便で到着しても
開いているので安心。 現地ツアーデスク・ホテル内でも両替は可能。
銀行での手数料は約500〜700CFPP。ツアーデスクやホテル内では手数料は 取らないが、レートがおちる。離島へいく場合、ヌメア以外では両替できる所が少ないので極力、ヌメアで両替を済ませておくとよいでしょう。
日本での再両替はほぼ不可なので(数箇所できる所がある詳しくは政府観光局HPで。)あまったCFPは、空港内で戻してもらうのが一番よい。 |
| クレジットカード |
ホテル・レストラン・ブティックなどでの支払いに、カードが利用できるのは諸外国と同様です。カードの種類では、VISAとMASTERが町中のレストランやスーパーなどで使えるのに対し、それ以外のJCB、AMEX、DINERSなどは外国人観光客の多いところ(ホテルや免税店)に限られています。 |
| 税金 |
税金は4%。国際チェーン系ホテルでは10%のサービス料が予め加算されてることもあります。 |
| チップについて |
ニューカレドニアではチップの習慣はありません。「メルシー」のひとことを! |
| 電圧 |
電気は220V・50Hzで、プラグは2穴丸型。
日本の電化製品を利用するには変圧器が必要です。 |
| 食事について |
ニューカレドニアでは、フランス料理が主流であるがイタリアン・和食・中華・ベトナム料理などのレストランも充実しています。日本人の口にあうので「食」を楽しむのも旅の目的の一つ。
特にパンが好評でエアカランの機内食で出されるパンはお薦めです。 |
| 服装について |
ヌメアでは、準正装を求められる場所があります(主にフランス料理レストランとカジノ)。準正装とは、襟のついた上着と靴(革靴が望ましいですが、最近はスニーカーも大目に見られています)。短パンでカジノには入れません。レストランにビーチサンダルで入ることはマナー違反ですので注意しましょう。
離島では、このようなドレスコード(服装の規則)はありません。ただし、離島では、水着はビーチとホテル内だけで、島内を歩き回るときは少なくともTシャツを羽織るかパレオを体に巻きつけるようにします。 |
| 天候 |
ニューカレドニアは亜熱帯気候に属し、年間平均気温24℃前後で初夏のさわやかさが1年中続き、大変すごしやすいといえます。グラフを見ればわかるように、1年の気温の変化は比較的少なく、もっとも暑い2月ごろで平均気温27℃、もっとも涼しくなる7月が20℃ぐらい。
南国の強い日差しを浴びてかいた体の汗も、日陰に入ればすぐに乾いてしまう、カラっとした暑さがニューカレドニアの気候の特徴といえるでしょう。
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| 飲料水について |
水道の水は通常、問題なく飲めます。
しかし真夏になると一時的に水質が落ちるという報告例もあるので、ミネラルウォーターの飲用をおすすめします。 |
| 治安について |
ニューカレドニアは一般的には治安状態はよいです。しかし、トラブルを避ける為には、ホテルの客室内で財布や現金の置きっぱなしなどしないこと。セイフティーボックスを利用しましょう。また、ビーチで遊泳する場合は特に貴重品に注意が必要です。高価なカメラやパソコンなども、外出するとき部屋に放りっぱなしにせず鍵のかかるスーツケースの中にしまっておくなどの配慮をしたほうが無難です。
徒歩や自転車での散策のときは、車の通行に十分気をつけること。日本と異なり車は右側通行です。スピードを上げて車が道路を走り抜ける状況が頻繁なので、ヌメアのような交通量の多い都市部だけでなくて、郊外や離島など、交通量の少ないところでも注意が必要です。 |
| 交通について |
ヌメア市内の交通は、路線バス・タクシー・プチトレインなど(詳細は観光局HP参照) |
| 現地の習慣 |
ビーチリゾートへの旅行はともすれば開放的になりすぎて、地元の文化や習慣に対する配慮を忘れてしまいがちです。ニューカレドニアはさまざまな人々が生活し、多様な文化を持つ地域です。基本的に住民は日本人に対して友好的なので、たとえ言葉が通じなくても、ちょっとした気配りを見せることによって、誤解を避けることができます。
ヌメアは都会では、それほど気をつけることはありません。ただし、レストランなどでは(ファストフード店を除く)地元の人々は改まった格好で出かけることが多く、日本人がビーチサンダルなどあまりにもくだけたスタイルで来店すると、どこか場違いな印象をあたえかねません。けっして過度にかしこまる必要はありませんが、服装に対するちょっとして気遣いを見せることも、楽しい滞在に必要なことでしょう。
離島で守るべきエチケットとしては、住民、および住民が住む家屋の写真を撮るときに了解を求めることがあります。また、ある特定の場所が神聖な場所であるという言い伝えが残っている場合がありますので、このような場所に立ち入る場合にも、住民に了解を求めることが必要です(かつての墓地など)。
このようなことは言葉が通じなくても、心配りさえあれば、身振り・手振りでも可能です。ただし、通常は観光客があまり行かないところなので、過度に心配する必要はありません。 |
| 神聖な場所について |
離島に住む人々のほとんどはメラネシア系。日本人と同様に、特定の場所を神聖視する習慣があります。神が宿る場所と考えられている場所に、外部の人が立ち入ると注意されることがあります。でも、普通は観光客の行きにくい場所ですので、過度の心配は必要ありません。一般の観光ルートから外れる場合には、事前に地元の人々から情報を得ることが必要です。 |
| 写真撮影について |
他人を写真に撮る時に、相手に了承を求めることは当然守るべきマナーです。たとえ、言葉ができなくても身振り・手振りで意思を示すことで、撮影許可を得ることもできます(ニューカレドニアの人々はきさくなので、通常は問題ありません)。
その他の注意として、建物などを外国人に撮影禁止しているところがあることです。これは、以前にプロカメラマンが事前諒承なく写真を使用して、トラブルになったことが起因しているようです。
いったん禁止になった建物(酋長の家など)は、観光客に対しても許可をくれないことが多いので、頭の片隅に入れておいてください。 |
| イベント |
http://newcaledonia.jp/guide/event.html |