| カイロ |
【ギザの3大ピラミッド】世界の七不思議のひとつであり、雄大な砂漠にそびえ立つ、古代エジプトのファラオ、クフ王・カフラー王・メンカウラー王を祭った葬祭記念建造物。その横では、人間の頭を持ち、ライオンの姿をした架空の彫像であるスフィンクスがこの3つのピラミッドを見守るように鎮座しています。古代ファラオの絶対的権力が成し得た人類の遺産を是非!
【エジプト考古学博物館】世界最大のエジプトの遺物を展示する博物館。見逃せないのが微笑をたたえた、ツタンカーメンの黄金のマスク。来世を現世の延長ととらえた古代エジプト人が、死者の魂が帰るべき体を間違えないようにとかぶせたもの。また今にも動き出しそうな、歴代の王や王妃のミイラも必見!
【モハメッドアリ・モスク】エジプト近代化の道を開いたモハメッド・アリによって建築が始められたイスラム教徒の祈りの場。中庭にある時計台は、ルクソール神殿のオベリスクのお礼にフランスから贈られたもの。この高台からはカイロの街が一望できる絶景スポット。
【ナイル川】砂漠の大地に恵を与え、エジプト文明を育んできたナイル川。毎夜行われるディナークルーズでは妖艶な肉体で愛を表現する、ベリーダンスのショーが楽しめます。 |
| ルクソール |
【ルクソール神殿】ハーレムとも呼ばれていて、年に一度、ナイル川が氾濫する時期に、カルナック神殿にいるアメン神が妻のムト女神と過ごすために訪れた場所。圧倒されるのは、巨大な塔門の前に構えるラムセス2世の座像。ここに、かつては2本のオベリスクが立っていましたが、現在は1本のみ、もう1本はパリのコンコルド広場に建つあのオベリスク。友好の証を是非!
【王家の谷】新王国時代、ファラオたちは盗掘者の手から逃れるために、「王家の谷」と呼ばれる奥深い谷に、死後の安住の地を求めました。財宝を狙う盗賊の手から唯一逃れたのが、ツタンカーメン王の墓。輝くばかりの副葬品の数々も発見されました。栄華の象徴が現在に蘇る! |
| アブシンベル |
【アブシンベル神殿】岩を切り崩して作られた荘厳な神殿。太陽の神ラーを奉ったものだけあり、朝日が昇り始めた時に照らし出される、高さ20メートルの4つの巨大なラムセス2世の座像。王の強靭なエネルギーが、私たちの心をみなぎらせます。
【ヌビア遺跡群】アスワンハイダムの建設計画により、ヌビア遺跡の水没危機が懸念され、ユネスコが立ち上がりました。世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約が生まれるきっかけとなった貴重な遺跡群。
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| アスワン |
1年を通して太陽が輝く、最も美しい冬のリゾート地。神殿に使われた多くの花崗岩は、ここアスワン近辺の石切り場から運び出されました。
切り出される際に亀裂が入り放置された、きりかけのオベリスクからは当時の技術の高さがうかがえます。
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