| 国名 |
チェコ |
| 正式国名 |
チェコ共和国 the Czech Republic |
| 首都 |
プラハ |
| 公用語 |
チェコ語 大きな都市においては、ほぼ英語が通じます。 |
| 日本との時差 |
−8時間 サマータイム実施期間中は −7時間 |
| 宗教 |
78パーセントがカトリック教徒、5パーセントがプロテスタント |
| 通貨 |
チェココルナ(CZK)※ユーロへの通貨移行は2010年前後になる見通し |
| 気候について |
チェコは温帯に横たわり、それぞれほぼ同じ長さの四季の移り変わりがあります。夏は極端に暑くなることはありません(7月の平均気温20℃)。
冬は比較的におだやか(1月の平均気温:-2℃) |
| 電気・通信について |
【日本への電話のかけ方】 公衆電話はカード式とコイン式の二種類
50度数のカードで200チェココルナ
【電圧】 220V
【郵便】
20 gまでの手紙は、ヨーロッパ内が10コルナ(0.3ユーロ)
ヨーロッパ以外の国が12コルナ |
| 食事について |
チェコ料理の基本は、穀物、豆類、ジャガイモ、肉など自国で栽培収穫できる材料です。 |
| 飲料水について |
ミネラル・ウォーターを購入するのが一般的。ガス入りのものと、ガスなしのものがあります。 |
| 交通について |
【飛行機】
プラハの中心から10 kmの距離にあるプラハ・ルズィニェ空港は3つの旅客ターミナルを備えています。
【バス】
国際バス路線でヨーロッパの大都市と結ばれています。国内の長距離移動も最新のネオプラン車で、旅客に十分な快適さを提供しています。
【レンタカー】
最小限のレンタル時間は24時間で、年齢制限は21歳以上。チェコ共和国で有効な自動車運転免許証とパスポートまたはその他の身分証明書を提示する必要があります。
【鉄道】
チェコは、多くの国際列車(EuroCity、InterCity、SuperCity)が通過する交通の十字路を形成しています。国内の移動網も豊富で、ヨーロッパで最も密度の高い交通網を敷いている国のひとつといえます。 |
| 主な観光地 |
◎黄金の小路 (プラハ城内)
16世紀のカラフルで小さな家が並んでいる石畳の小路。かつて金細工師たちが住んでいたことから黄金の小路と呼ばれています。
現在はみやげ物や工芸品、ガラス製品などを売るショップとなっています。
◎旧市街広場
旧市街の中心にあり、大道芸人やコンサートのチケット売りなどが集まり観光客で賑わっている広場。周囲には旧市庁舎、ティーン教会やゴルツ キンスキー宮殿など、歴史的建造物が並んでいます。
◎聖ニコラス教会
プラハに数多くある興味深い教会のひとつ。13世紀建造の教会があった場所で1620年にイエズス会が譲り受けました。
1673年に基礎が造られ、工事は1709年と1711年に再開し、1752年に完了しました。
◎カレル橋
1357年カレル1世の命によりペトル パーレルの指揮で着工され、約60年の歳月をかけて完成したゴシック様式の橋。橋の上は歩行者天国となっており、観光客で賑わっています。
◎プラハ城
プラハの町の重層的な歴史をそのまま凝縮したような建物。堂々とした風格を構えるマティアーシュ門から入った敷地内には、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、国立美術館やベルヴェデーレ宮殿などがあります。
◎モーツァルト記念館
オペラ歌手ヨゼフィナ ドゥシュコヴァーの別荘だった建物。モーツァルトがドンジョヴンァニのオペラを書き上げた場所。現在は彼の楽器や楽譜、手紙などが展示されており、夏には中庭でコンサートも開かれます。 |