| ■タンザニア観光情報 |
| 【セレンゲティ国立公園】 |
| 東アフリカの数多くの国立公園の中で、もっとも有名な国立公園。 アルーシャから335km。広さは14763km2もあり、タンザニア最大の国立公園。 果てしなく広がるその平原は、つねに新鮮な草や水を探し求めるたくさんの移動草食動物が見られる。なかでもヌーは、毎年移動の時期なると、隣接しているケニアのマサイマラ国立保護区より草を求めて大移動を行い、その数は100万頭以上と言われている。 他にも、象・シマウマ・キリン・トムソンガゼル・グラントガゼル・トピなどの草食動物や、ライオン・ヒョウ・チーター・ハイエナなどの肉食動物など、数多くの動物を見る事が出来る。 タンザニアサファリには欠かせない場所。 |

▲タンザニアMAP |
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| 【ンゴロンゴロ自然保護区】 |
広さ800km2の中心に、幅約20kmのクレータの底にある。 クレータの底の広さは264km2。標高1,800m。その場所には、数多くの動物が生息している。 クレーター内の湖ではフラミンゴやカバが見られ、BIG5(バッファロー・ 象・ヒョウ・ライオン・サイ)も見る事が出来る。
1959年ルイス・リーキー博士とマリー夫人が、アウストラロピテクス・ボイセイを発見したことで有名なオルドバイ渓谷では、発見されたさまざまな石器や猿人たちの骨などを博物館にて見る事が出来る。 |
| 【マニャラ湖国立公園】 |
| 広さ330km2でタンザニアではもっとも小さい国立公園。 大地溝帯とマニャラ湖の間に草原があり、動物の生活環境はとても多様性に富んでいる。ライオン・カバ・ゾウなどの他に、マニャラ湖のソーダ湖岸にやってくる何万羽のフラミンゴを含むさまざまな鳥類も見られ、バードウォッチングにも最適な場所。 |
| 【タランギレ国立公園】 |
| アルーシャから南西に約118km。広さ2600km2。 クロサイの保護区として設置された国立公園だが、今は見られない。複雑な地形をしており、樹齢数百年もあるバオバブの巨木が数多く立ち並んでいる。その間をキリンやシマウマ・ゾウが行き来する姿が見られる。 運がよければ、フリンジの耳をもつフサミミオリックスを見る事が出来る。また、沼には約550種の鳥類もが観察できる。 |
| 【キリマンジャロ国立公園】 |
| アフリカ最高峰。ウルフピークの高さは5895m。 スワヒリ語で「キリマ=丘」「ンジャロ=輝く」という意味が表す通り、頂上付近のキボ峰の氷河や氷雪は、赤道直下にもかかわらず一年中光り輝き、万年雪に覆われている。 耕地化された低地部のゲートから、霧深い森林地帯を抜け、湿原地帯、そして高地部の斜面に広がる草もない風景へ。 上に行くに連れて、まったく変わっていく動植物をはじめとする景色は、まさしく"神の山"と呼ぶにふさわしい。 |
| 【ザンジバル島】 |
| タンザニアの沖合い40km、インド洋に浮かぶ島。 どこまでも続く白い砂浜と青い海、そして青い空。 その歴史は古く、19世紀、インドやヨーロッパとの交易の場だった。 ビーズや綿と象牙や奴隷が 交換されていたと言う。 世界文化遺産にも登録されているスートーンタウンの町並みや、門の扉の木彫の文様、そして今も昔も変わらないダウ船の行き交う風景は、そういった歴史を肌で感じる事が出来る。 ストーンタウンでは、独特のスワヒリ文化に触れ、ビーチでは色々なウォータースポーツを楽しみことが出来る。 とても魅力のある島。 |