| ■ケニア観光情報 |
| 【ナイロビ国立公園】 |
| ケニアで一番小さくケニアで最初にできた国立公園。ナイロビ市内から15km。広さ120km2。約2時間で一周出来る。以前は滑走路に動物が飛び出し衝突事故にもなっていた。現在は人間と動物の生活を分けるため、国立公園の周りには柵がはられている。
ライオン、キリン、サイ、カバ、バッファローなどほとんどの動物がいるが象はいない。
メインゲート横に動物孤児院・サファリウォ−ク、またレンジャースレストランあり。 |
| 【アンボセリ国立公園】 |
ナイロビから南へ約240km。広さ392km2。1974年設立。ナイロビから車で約3時間半。タンザニアの国境沿い。アンボセリとはマサイ語"たくさんの水"という意味。アフリカ最高峰のキリマンジャロ山(5896m)が見られ、ここからの眺めは最高。キリマンジャロ噴火の際に出来たアンボセリ湖の水が干上がってできた国立公園で火山灰に覆われているため土の色が白く乾燥しているのが特徴。中央にはキリマンジャロからの水と地下からの湧き水の湿地帯があり、様々な動物が集まる。乾期は日中、約30度、夜10度、雨季は日中、約20度、夜10度の気温となる。唯一公園内を徒歩で歩くことのできるオブザベーションヒルという丘があり15分程度で歩いて登ることができる。晴れていれば、万年雪のキリマンジャロを写真におさめることもできます。象の大群、ライオン、カバ、サイ等数多くの動物を見ることができる。また他では見ることの難しい、チーターやクロサイも見るチャンスがある。
◎ アーネストヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を執筆したところとしても有名。 |

▲ケニアMAP |
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| 【ナクル国立公園】 |
| ナイロビから160km。車で約2時間。広さ200km2。1961年設立。湖深2mの塩水湖でフラミンゴが生息する世界有数の湖。その湖面は遠くからでもピンクに染まっているの圧巻。車を降りて湖畔を散歩しながらフラミンゴと写真を撮ることもできる。多種類の鳥が生息しているのでバードウォチングに最適。ペリカンやかわせみは水中のテラピアという魚を食べている。 鬱蒼と繁る森や草原や砂地や崖地等など様々な自然がある。 ウォ−ターバッグ、サイ、ひょう、とても珍しいアドウルフなど見られるチャンスが多い。 |
| 【アバーディア国立公園】 |
| ナイロビから北へ150km。広大なパイナップル畑の中の1本道を走り抜ける。車で約2時間。広さ760km2。ケニアで一番の高さ(273m)のカルル滝があり、ケニアの電気の一部を生産している。公園内にはタナ川が流れ多くの動物が集まる。サバンナの国立公園が多いケニアには珍しく、山岳地帯の深いうっそうたる森林にある国立公園。アバーディアカントリークラブにはキクユ村があり、キクユの伝統的な踊りを見て、しかもご希望であれば一緒に踊ることができる(有料)。ほとんどの時間を動物を追いかけるのではなく、じっと待ち伏せしロッジから動物を見る事になります。ロッジの作りは高床式で一晩中目の前の庭にある水のみ場に象やバッファロー等の動物が集まっているのをテラスから眺める事ができます。また夜の間、めぼしい動物が来るとブザーで知らせてくれるサービスがあります。 森林性の動物(アビシニアコロブス、モリイノシシ、ヒョウ、ジェネット・キャットなど)や夜行性の動物(ブッシュベイビーなどが見られます。 |
| 【マサイマラ国立保護区】 |
| ナイロビから約260km。車で約3時間。広さ1800km2。動物天国といわれているマサイマラ。ビクトリア湖と大地溝帯の間にありタンザニアのセレンゲティ国立公園と隣り合わせ。ケニアで一度に数多くの動物を見ることができる国立保護区。見渡す限りの大草原、マラ川、丘、ブッシュなど様々な色合いを持つ。ライオンのファミリー、チーターの親子、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物やそのハンティングを見るチャンスが多い。カバやキリン、バッファロー、ダチョウ、象と数限りない草食動物も見られる。ヌーの川渡りが有名。ゲームサファリでタンザニアの国境までお弁当を持って出かけることもできる。 初めてケニアを訪れる人には必須の場所 !! |
| 【メルー国立公園】 |
| ナイロビから北へ350km。車で約3時間。ケニア山から100km。広さ800km2。低地のため他の国立公園より気温が少し高い。一年を通して雨が多いので公園内はブッシュが多く緑に覆われているため動物が探しにくいが、多種多様の動物がいる。象、アミメキリン、ソマリダチョウ、バッフロー、サイ等を多く見ることができる。世界的に有名な野生のエルザの舞台はここである。メルー族がミラーというドラッグを生産している。 |
| 【サンブル国立保護区/バッファロースプリングス国立保護区/シャバ国立保護区】 |
| ケニア山の北。ナイロビから約350km。車で約4時間。広さ100km2。 公園内にはいくつもの小高い山、エワソニイロ川、ブッシュ、半砂漠地帯がある。気温が他の国立公園に比べると高め。他の国立公園では見られない動物が多い。シャープなストライプを持つグレイビーゼブラ、真っ直ぐな長い角を持つオリックス、2本足で立って葉を食べるゲレヌク、青い肌を持つソマリダチョウ、アミメキリン。また象の川渡りならぬ象たちが泳いでる所を見られるかもしれない。 サファリドライバーが「動物を見るなら」と、お薦めする一番の国立保護区。ロッジには夜間ヒョウをおびき寄せるための餌の餌付け場所がある。 バッファロースプリングス国立保護区、広さ194km2。 シャバ国立保護区、広さ130km2。 ともに北半球にある国立保護区。サンブル・バファロースプリング・シャバの3つの保護区は川を挟んで隣接する。 サンブル同様グレイビーゼブラ、オリックス、ゲレヌク、ソマリダチョウ、アミメキリンが見られる。 |
| 【ケニア山国立公園】 |
| ナイロビから北へ200km。車で約3時間。広さ600km2。ケニア山はケニアで最高峰の山(5199km)。赤道直下にありながら雪と氷河に覆われた活火山。標高3350m以上が、国立公園に指定されている。 ケニア山登山は通常、3泊4日の日程で行われます。 一般客が登頂できるのは レナナピーク(4985m)まで。 |
| 【ナイバシャ湖】 |
| ナイロビから約90km。車で約1時間半。大地溝帯にある面積177km2の淡水湖。ペリカンや鵜などの水鳥をはじめ、多くの種類の鳥類を観察する事が出来る。 ナイバシャ湖の周りには、たくさんの花農園があり、輸出用のバラなどを栽培している。 ロッジからのボートサファリもおすすめ。たくさんのカバも見られる。 ナイバシャ湖内にあるクレセントアイランド(三日月島)では、キリンやシマウマが生息しており、ウォーキングサファリも楽しめます。クレセントアイランドへは、周辺のロッジでボートをチャーターして行きます。ナイロビから近いので、日帰りや1泊のツアーに最適です。 |
| 【バリンゴ湖】 |
| ナクル湖からさらに北上する。ナイロビから約320km。車で約4時間。 優れた視力をもったフィッシュイーグルが、湖の中の魚をすごい速さで捕まえるのが見られる。
カバやワニも見られる。その他1,200種類を越える鳥が生息しており、バードウォッチングに最適。
何年か前に、一人の女性が24時間で300種類もの鳥を見たという、世界記録があるほど。 |