| ■タンザニア旅行・基本情報 |
| 基本情報 |
| 国名 |
タンザニア連合共和国 United Republic of Tanzania |
| 首都 |
ドドマ(法律上の首都) |
| 公用語 |
スワヒリ語(国語)、英語(公用語) |
| 日本との時差 |
-6時間(日本より6時間遅れている) |
| 通貨 |
タンザニア・シリング(T.shs) |
| チップ |
原則としてチップは必要なし。 |
| クレジットカード |
デューティーフリーの店や、大手の店では世界規模のカード会社のカードは |
| 両替 |
空港や町の銀行で両替が可能。一部USドルが使用できる店がある。 |
| 宗教 |
イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、伝統宗教(約20%) |
| 民族 |
スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等(約130) |
| パスポート・ビザ・黄熱病予防接種証明書について |
| パスポート |
査証(ビザ)申請時6ヵ月以上必要。 |
| ビザ |
必要。観光ビザは、最高3ヶ月間有効でタンザニアでの更新も可能。(手数料5,250円) |
黄熱病予防接種証明書
(イエローカード) |
黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示は、黄熱病汚染国を経由してタンザニアに入国する際に必要。また、非汚染地域から入国した場合でも、タンザニア本土を経由してザンジバルへ行く際には、ザンジバル政府が本土を汚染地域と見なしているために提示を求められることがある。 |
| 電気・通信について |
| 電話 |
国番号 255 電話をかける場合は、宿泊しているホテルを利用すると便利。 |
| 電圧・プラグタイプ |
電圧:230V 周波数:60Hz プラグタイプ:BF/B3/C |
| 郵便 |
ハガキ800sh、封書800sh(→日本)。
航空便は5〜7日、船便なら2〜3カ月で届く。DHLやEMSならば2〜4日程度。 |
| 食事・飲料水について |
| 食事 |
現地食のレストランでは生野菜は食べない方が無難。電気事情とも相まって食品保存に問題があるため、生ものには特に注意が必要で、十分に加熱調理されたものを選ぶよう心がけること。氷も注意が必要。 |
| 飲料水 |
上水の殺菌処理が悪く、水道水やくみ置きの水には感染性の細菌が多いため、滞在中の飲料水は市販のミネラル・ウォーターを購入した方がよい。 |
| 気候について |
| 気候 |
内陸部は、平均高度1200mの高原地帯で、平均気温が20度前後。1日の気温差が激しく朝夕は、冷え込む。沖合いの島々を含む海岸地帯は、平均気温と湿度が高く、一年を通して雨も多い。特に1〜2月は、蒸し暑いので体力の消耗に要注意。 |
| 南アフリカの都市情報 |
| ダルエスサラーム |
ダルエスサラームはかなり近代的な都市だが、1世紀近く栄えた古い街の魅力も備わっている。ダルエスサラームで最も魅力的な所は港で、三日月形の入り江がヤシの木々に縁取られ、港内には豪華な船が漂っている。
街にはさまざまな歴史の影響が見られる。アジア地区にはティールームやレストラン、ヒンズー教寺院があり、ドイツ植民地の名残りのバイエルン様式の鉄道駅やローマン・カソリック教会、ルーテル教会もある。
その他の見所としては国立博物館がある。ジンジャントロプス・ボイセイ(歯の頑強さから「くるみ割り人」のあだ名がある、200万年近く前のヒト)など、考古学的発見物が所蔵されている。人類の進化をたどる詳細な展示やタンザニアの文化遺産の展示もある。
その他の見所としては国立博物館がある。ジンジャントロプス・ボイセイ(歯の頑強さから「くるみ割り人」のあだ名がある、200万年近く前のヒト)など、考古学的発見物が所蔵されている。人類の進化をたどる詳細な展示やタンザニアの文化遺産の展示もある。 |