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赤の広場
赤の広場の「赤」とは色のことではなく、ロシアの古い言葉で「美しい」という意味になります。かつてこのあたりは火事で焼け、その焼け跡に人々が集まり、露店を開いて市場となったのですが、次第に整備され、いつしか「美しい広場」と呼ばれるようになったのです。
広場は7万3000平方メートルと広く、周りはクレムリン、国立歴史博物館やワシリー寺院に囲まれています。現在の広場のようになったのは19世紀終わりごろで、以後ロシア革命など数多くの歴史の舞台となりました。革命の指導者レーニン廟もあります。
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クレムリン
モスクワ最大の観光名所。クレムリンには歴代皇帝の優れた様々な遺産や宝が展示されており、中世ロシアの美の粋を集めた建物が数多くあります。見所はたくさんありロマノフ王朝の象徴大クレムリン宮殿や、ダイヤのコレクションが必見の武器庫!皇帝の戴冠式などが
行われたウスペンスキー大聖堂では、壁や屋根に飾られたイコン!そのほかイワン雷帝の私的礼拝堂のブラガヴェシェンスキー寺院や、歴代皇帝の棺が納められているアルハンゲリスキー寺院など、約25の建物がある。
敷地内で最も高いトロイツカヤ塔の門は、ナポレオン軍がクレムリンに入城し、敗走したところ。最近では新しくクレムリン大会宮殿が建てられ6,000人収容の大会議場や2,500人収容の宴会場を持つ。
◆サンクトペテルブルクの観光名所◆
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夏の宮殿
ピョートル大帝が園遊会を開くために造った夏の庭園の奥にあるオランダ様式の宮殿。白い像が施された黄色の壁、金色のクーポルがある屋根などを持つ華麗な外観である。2階建ての木造建築で、1階には大帝の部屋、
2階にはエカテリーナ1世の部屋があり、当時の雰囲気を今に伝えている。
宮殿内には、ほかに300枚以上の肖像画が飾られてた「二層階窓の広間」や「中国のキャビン」「柱の部屋」など、当時の技術を結集した内装やインテリアがそのまま残っている。宮殿前には大滝と64もの噴水があり、午前11時に一斉に噴き上げられるようすは圧巻である。
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エカテリーナ宮殿
ピョートル大帝が、2番目の妻エカテリーナ2世に贈った土地に建てられた宮殿。青い外壁に白い円柱、宮殿を取り囲む金箔の柵が美しい、ロシアバロック様式の代表的な建造物だ。内装も見事で、特に宮殿の中心となる大広間は金箔と鏡で埋め尽くされている。
かつて仮面舞踏会などが催されたという。ほかの部屋も、柱の色によって「赤柱の間」「緑柱の間」などと名づけられ、その色を基調とした内装でまとめられている。内装すべてに琥珀が使われた「琥珀の間」は世界中の絶賛の的だった。ロシアに漂着した大黒屋光太夫は、エカテリーナ2世に帰国
の許可を願い出て、この宮殿で拝謁したという。
井上靖の小説「おろしや国酔夢譚」にも登場する。
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エルミタージュ美術館
大理石宮殿の冬宮、3つの離宮、劇場からなる美術館。約270万点のコレクションが、約1000の部屋に納められている。すべて見て回るには、1品5秒ずつみてもゆうに3年はかかるといわれております。1階は古代文化中心の展示、2階以上はロシア文化のほか、イタリア・スペイン・フランスなどの絵画が公開されている。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「花をもつ聖母」などの初期の作品、エル・グレコやベラスケスなど第一級の作品を展示。ルノワール、セザンヌをはじめとする印象派からタヒチ時代のゴーギャン、マチス「ダンス」やピカソの青の時代まで充実したコレクション。特にレンブラントはエルミタージュ美術館の自慢で、「放蕩息子の帰還」は必見。建物自体も見事。
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聖イサク寺院
聖イサク寺院は1818年から40年かけて建てられた。聖イサク・ダルマツキーを祀ってあり、5月30日が聖人の祝日でしかもペテルブルグの創始者ピョートル大帝の誕生日でもある。そのため聖イサク寺院は帝政ロシアにおいては特別の意味を持っている。内部の装飾が非常に素晴らしい。
(67歳・男性
M.Oさま)
「日本トラベルさんで手配してもらったロシア旅行は、出発前の案内や現地の情報をきちんと教えて・・
ロシアバレエサマースクール体験ツアー
モスクワ国立バレエアカデミー(ボリショイバレエ学校)にて、11日間のバレエレッスン

